菰田泰隆弁護士、リバイバル講演 大阪5/23・東京5/25 2都市開催。

法律実務家史上
最も難しい入門講座

THE START

菰田泰隆 リバイバル講演
高難度業務取り扱い実務家入門講座
菰田泰隆の天才的頭脳をあなたに公開します。
講演内容をさらに濃縮に、さらに受講しやすい価格になりました

横須賀輝尚です。

このたび、高難度業務研究会on弁護士顧問契約「LEGALMAGIC」を共同主催している、菰田泰隆弁護士が講師を務める全国セミナーリバイバル講演を実施することになりました。

と、本題に入る前にいきなりで申し訳ありませんが、本当は、「天才的頭脳」ではなく「天才頭脳」と言っても構わないと私は考えています。LEGALMAGICがスタートし、早半年。毎日5件から10件の法律相談を会員から受けていますが、その対応スピード、回答レベルを見ていると、やはり彼は天才です。3ヶ月で回答した数は約200件。通常業務を抱えながらここまで専門家からの相談に回答できるのは彼くらいのものでしょう。

とはいえ、あまり身内で持ち上げ過ぎるのも品がないので、控えめに「天才的頭脳」とすることにしました。それでも控えめというところが彼の凄さなのですが、彼は私の正式な顧問弁護士でもあります。今後も彼を頼るでしょう。

さて、今回の目的はただひとつ。

まだ、高難度業務に対して興味はあるが、踏み切れないあなたに高難度業務の世界に誘うこと。それも菰田弁護士の言葉で。まずは念のため、高難度業務が高額報酬につながるロジック。念のため紹介しておきます。これは以前も別のところや書籍「士業を極める技術」で紹介していますので、ご存知の場合は飛ばしてくださいませ。

そもそも、「高難度業務」とは?

まずは高難度業務とはなにか、という点を明らかにしておく必要があります。
とはいえ、もう長々と説明する必要もないかと思いますので、手短に。

高難度業務とは、イレギュラー業務、前例のない業務、刑事事件が関係する業務、
書類の創作が必要な業務、法律だけでは解決できない業務の5分類と、海外法務、上場企業に関する業務を加えた7分類。
そして、紛争・交渉を伴う場合があります。

これらの業務は担い手が決して多くありません。
そのため、結果として高額報酬でも依頼せざるを得ない。これが高難度業務の取り扱いイコール、高額報酬の絡繰りになります。

つまり、法律を極めることで、稼げる時代がやってきたのです。

このように、高難度業務が取り扱えることで、高額報酬が実現できる。そういう時代になったのです。行政書士であれば、高難度・高額の補助金業務は多くの行政書士が避ける。高難度入管業務で1件50万円を超える報酬を取る行政書士もいます。一方で、高難度案件を受注できる社労士や税理士の顧問報酬は、月額30万円を超えることも少なくありません。

冗長にならないよう、具体例は「士業を極める技術」に譲ります。私のことが信頼できない場合は、書籍でお確かめください。

彼らに相見積もりはありません。誰も受けてくれない業務。クライアントはいくら払ってでもお願いしたいのです。ですから、高難度業務を取り扱えるようになれば、見積もり地獄から抜け出せることができ、安くて受けたくない仕事は、堂々と断ることができる。そういうことになります。あとは引っ張りだこです。「営業不要で依頼殺到」。新刊のキャッチフレーズですが、正にそういう状況を創り出すことができるのが、この高難度業務なのです。

では、マーケティングは不要なのか。

一応、ここも少し丁寧に解説しておきます。高難度業務を取り扱える実務家になれば、最終的に営業もマーケティングも不要になります

ただし、あくまで「最終的」にということは付け加えておきます。理屈としては、高難度業務を取り扱える実務家が少ないため、高難度業務を取り扱い続ければ、結果として仕事は集まってしまう。そういうことになります。その過程では、やはり一定のマーケティング、営業を仕掛ける必要はありますが、次第に不要になります。

例えばこういうことです。

行政書士なら、1億円を超える補助金の申請業務。普通の行政書士なら、リスクが高すぎて基本的には受けられません。補助金は、条件さえ満たせば受給されるものではなく、行政の裁量を挟みます。クライアントにとっては、その補助金が取れるかどうかは、企業の生き死にに関わること。報酬額も10%の成功報酬ならば1000万円になるわけですが、ハイリスク・高難度過ぎて、基本的には誰もできない。だから、できる人に仕事が集まるわけです

もうひとつ例を挙げましょう。例えば、残業代請求。もはや弁護士を立てて残業代を請求してくる従業員というのも、珍しいことではなくなりましたが、中には在職中に内容証明を送ってくる人もいるのです。支払ってしまえば、他の従業員の残業代も支払わなくてはならなくなる。支払えば、資金繰りは100%ショートする。でも、法的には支払い義務がある。さて、どうしましょう、といった具合です。法律的なスキームだけでなく、交渉や人間関係から最善策を考えなければならない。こういうのも、ただ社労士であればできるというものではなく、実力があるからできるというもの。ですから、結局できる人に仕事は集まる。そういうロジックです。

税理士の場合でいえば、例えば「未来」の話ができるか。結果としての税務を見るのではなく、現在のキャッシュフローを見ながら、いつ、どのような時期に勝負をかけられるのか、未来の最適なお金の用途、投資はどこにあるか。そんな相談が来た時に計画を立てられるか。決算書を見ながら、結果を話すのではなく、経営者の事業戦略を聞きながら、資金用途の最適化をする。こういうことができる人も多くありません。だから…できる人に仕事が集まるというのは、もはや説明するまでもないでしょう。

高難度業務は、ニーズがあるのか
という疑問。

世の中には、受けきれていない高難度業務があるのです。もし、あなたが高難度業務で稼げるのかという疑問を持つのであれば、それは知らないだけです。上記のような事象は実際に起きており、取り扱える実務家は、高額報酬を実現させています。

そして、高難度業務は決してニッチな考え方でもなく、小手先のテクニックを使うわけでもなく、法律実務家のピラミッドがあるとすれば、その頂点を目指すものであり、本当の意味での王道です。もちろん、一般的な代行業務を受けるか受けないかという点は、本当にあなた次第になりますが、本質的には高難度業務を取り扱うことが、士業の本懐というものでしょう。

では、どのようにすれば
高難度業務を
取り扱うことができるのか

書籍「士業を極める技術」でも解説したとおり。顧問弁護士を付け、自らの実力を高める。基本的にはこれだけです。これは今後の法律実務家のスタンダードになります。

しかし、やはり実物を見てみないことには、納得できないこともあるでしょう。そこで、今回は菰田弁護士に直接、高難度業務の世界とその実例を解説していただく機会を設けました。

それが、今回の全国講演になります。具体的には次の通りです。

THE START

第1部(60分)高難度業務Startup

Businessman has desk work

現実に受任されている高難度業務の実態とは

一口に「高難度業務」といっても、具体的にどのような案件が「高難度業務」でかつ「高額報酬」か見えにくいという実態はあるでしょう。そこで、具体的事例を元に、どのような案件が高難度業務で、どのようにすれば高額報酬で契約できるのか、菰田弁護士に解説していただきます。まずこれを知ることによって、あなたがどのようなレベルの案件を扱えばよいかがわかりますので、高額報酬実現の足がかりとなります。

高難度業務は、どのように生まれるのか

ただ待っていれば高難度業務を受注できるというわけではありません。クライアントが持っている潜在的ニーズを引き出すことが必要になります。つまり、業務や顧問の相談が来たからといって、見積もりをただ出すだけでは、高額報酬にはならないのです。ここでは、菰田弁護士からクライアントのニーズの引き出し方の解説をお願いしています。あなたはこれを知ることによって、1件ごとの業務単価を飛躍的に高めることが可能になります。

法的思考能力の高め方

クライアントから相談があったとき、あなたはまず何を考えるでしょうか。相談に対する回答を考えるというのが真っ先に出るようでは、残念ながらまだ一流の思考とは言えないでしょう。クライアントのニーズを引き出し、全体を把握し、今後について考え、すべてのリスクを洗い出す。その結果、最初の相談からは考えられない助言が生まれるものです。すでに2017年、高難度業務研究会で200件以上の士業の案件相談に回答してきた菰田弁護士の法的思考能力の高め方をここでは解説。ぜひこの機会に、菰田弁護士の頭脳と思考能力を、あなたの頭脳にセットアップしてください。これによってクライアントに提案する内容に深み、そして広がりをもたらすことが可能です。ひいては、高額報酬を実現することができるのは、言うまでもありません。

第2部(60分)高難度業務Case Study

紛争案件、交渉案件の関わり方と弁護士活用法

高難度業務の中でも、比較的高額報酬でかつ頻度が高いものとしては、いわゆる「争い」のある案件です。厳密な紛争性等の解釈はここではしませんが、要は「揉め事」が高額報酬になることが多い、ということです。ただし、関わり方を間違えれば、弁護士法違反になってしまうことも考えられます。そこで、ここでは紛争、交渉案件に弁護士以外の士業がどう関われば良いのか。あるいは関わらない方が良いのか。そして、弁護士の本当の活用法について、菰田弁護士自ら解説していただきます。高難度業務を取り扱うために、弁護士法の理解は極めて重要です。これを知らないで勇み足をしてしまえば…もう、士業であるあなたには、このリスクについてはこれ以上説明することはないと思います。

LEGALMAGIC 最新相談事例解説

教材「法律相談実例集2017」がまだ記憶に新しいと思いますが、2017年8月6日に始まったLEGALMAGICでは、すでに200以上の相談回答実績があります。この最新事例を元に、菰田弁護士の考え方、法的スキーム構築法、クライアントのニーズの引き出し方を解説。もちろん事例集に未収録の案件からも多数解説をいたします。社労士、行政書士、司法書士、税理士の相談事例を中心に、現在の企業からの頻出相談を解説しますので、いまの企業のニーズも把握できるという、極めて有効性が高い講義です。この事例を知ることで、よりあなたの法的問題解決力が高まることも、説明不要でしょう。

法律実務家としての、実力の高め方

法律そのものは、検索すれば出てきます。クライアントとの面談中でも、スマホで検索可能です。もちろんクライアントだって検索できます。要は、法律を記憶していることに、それほどの価値はないわけです。価値は、解釈の方法、閃き、法的スキーム構築、そういったところに法律実務家としての価値があるわけです。言い換えれば、ネットで検索できない回答や提案をつくれることに、法律実務家としての価値がある、ということになります。では、その価値を身につけるために、どのような学びを積み重ねていけば良いのでしょうか。ここでは、士業を極める技術には収録しきれなかった、菰田弁護士の実務能力の高め方を解説していただきます。これによって、あなたにさらなる高い能力が身につき、どのような案件にも自信を持って提案できるようになるでしょう。

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以上がセミナーの内容です。この内容を直接菰田弁護士から、しかも各地で聞くことができる。この価値は、分かる人にとってはとんでもない機会でしょう

参加人数と費用について。

まず人数ですが、今回、東京、大阪、と2都市で開催します。高難度業務研究会も、まだまだ始まったばかりなので、それほど多くの参加者を動員できるようなキャパも予算もありません。そのため、各会場20名までとさせていただきます。ご都合の良い日程と場所をお選びいただき、ご参加いただければと思います。また、例によってビデオ受講も付けておきますので、詳細はお申込みページでご確認ください。

さて、費用ですが今回の講義は最新の高難度業務のエッセンスを凝縮した時間になります。多くの会員様が会費を支払い、相談し、菰田弁護士が時間と労力をかけた事例からも、多く解説が行われます。価値としては、200事例以上の相談を受けたわけで、1件1万円で相談に乗ったとしても、200万円以上にはなります。

まあ、もっと説明しても良いのですが、説明をしなくても価値を感じられる人が、これから伸びる法律実務家だと考えていますので、このくらいにしておきましょう。

この「THE START」の前回開催価格は25,000円と設定でした。しかし、今回の講座開催の目的は、これから高難度業務を取り扱いたい人向けのイントロダクションでもあるわけです。そのため、この考えがもっと広がってほしいということから、今回はこのリバイバル開催、そして内容を凝縮して少しだけコンパクトになったため、9,999円という受講料で受け付けることにしました。

あなたが高難度業務取り扱い実務家になって、高額報酬を実現する足がかり。

これが9,999円です。

高いとか安いとか、感じ方は人それぞれです。そして、ほかとの比較なんて、どうでも良いこと。あなたにとって価値があると感じれば、受講すれば良い。それだけのことです。

もはや保証なども要らないと思いますが…。

菰田弁護士のコンテンツは、絶対の信頼を置いています。とはいえ、最新フラッと書店で「士業を極める技術」を知った、なんて人にとっては踏み切れない講座かもしれません。そこで、一応返金保証を付けておきます。講座終了後、まったく役に立たないと感じましたら、返金先口座を記載したメールを1通いただければ、2営業日以内に速やかに返金します。まあ、念のためということで。

それから、前述のとおり、例によってビデオ受講もついています。こちらも20名までの提供とし、合計で60名。新たなスタートを切る実務家としたいと考えていますので、お早目にお申込みください。また、年末年始で様々なご事情もあるでしょうから、これも例によって3回までの分割を付けています。あなたのご事情に合わせてご利用ください。

※分割支払はクレジットカードのみとなります。

テーマ高難度業務入門講座
講師菰田泰隆(弁護士)
日にち2018年5月23日【大阪】
2018年5月25日【東京】
会場

【大阪】ハートンホテル心斎橋(大阪市中央区西心斎橋1-5-24)

【東京】弘済会館(東京都千代田区麹町5-1)

受講料50,0009,999円(税抜き)
定員各会場20名まで ビデオ受講20名
タイムスケジュール
(各会場共通)

THE START 第1部 高難度業務Startup
14:00-15:00(60分)

15:00−15:10(10分休憩)

THE START 第2部 高難度業務Case Study
15:10−16:10(60分)

16:10−16:20(10分質疑応答)

お申込み方法クレジットカード決済または銀行振込

菰田泰隆(弁護士)

弁護士法人菰田総合法律事務所代表弁護士。税理士・社会保険労務士資格も併せ持つ。
九州大学法学部卒、早稲田大学大学院卒。大学院卒業後、司法試験に合格。

2013年、弁護士登録と同時に菰田法律事務所を開設し、独立。2014年、顧客急増により事務所開設1年で法人化し、2拠点展開。開業当初より相続等の家事事件に注力し、2016年、遺産分割だけでなく相続登記・相続税申告まで対応するワンストップ体制を構築。2017年、紛争性のない相続や痴呆対策のための家族信託にも注力し、株式会社相続の窓口取締役に就任、一般社団法人民事信託協会理事に就任することで、あらゆる相続ニーズに応える体制を構築。また一方で、2016年、社会保険労務士事務所を開設し、クライアントの顧問社労士兼顧問弁護士として、社労士のみ弁護士のみでは提供できない高品質の労務管理コンサルティングを提供開始。2017年、企業のニーズに応えるため、今までにない顧問弁護士形態『フレックス顧問契約』、労務管理体制のトータルリーガルチェック『無料労務チェック』を開始。「弁護士の枠を超えた新しい価値の提供」を理念に、他の事務所ではできないサービス提供を続ける。2017年、パワーコンテンツジャパン株式会社とともに高難度業務研究会on弁護士顧問契約「LEGALMAGIC」の共同運営を開始。関与書籍として、横須賀輝尚執筆の「士業を極める技術」の監修がある。

誰がために鐘は鳴る。

「利他」という言葉があります。

説明するまでもなく、自己の利益のためでなく、誰かの利益のために動く、考えるということです。

この「利他」という言葉は、言うのは簡単ですが、実行するのは大変難しいことです。多くの人が、自分のことしか考えていません。そして、それが普通です。一般的なビジネスは利益を追求し、最後になって社会のため、地域のためなんて言い出すのが普通です。

そういった自己利益中心と対極にいるのが、私たち法律実務家でしょう。誰かのために学び、失敗が許されず、常に緊張と緊縛の時間を過ごす。そしてすべてが報われるかといえば、そうでもない。

しかし、それでも「利他」の精神でいくからこそ、クライアントの信頼をつかみ、報酬額を結果として高めていけるのだと思います。ここまで丁寧に読んでくださったあなたはきっとその利他精神に満ちた人なのではないかと思います。

もし、今そうでなかったとしても、きっとこれからそうなる人だと信じています。やはり長くなってしまいましたが、会場でお会いできることを楽しみにしております。

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