横須賀輝尚です。
コロナ融資終了後、返済資金をがっちり確保したい。
あるいは、現在の金融情勢を短期間でマスターしたいプロ向けの配信になります。

タイトルに反応できなかった人には、無用の配信になるでしょう。
でも、反応した人にとっては金額の何百倍も価値がある。

例によって講師は小堺桂悦郎。
わかる人にだけわかる、いつもそういうセミナーです。

資金調達のプロ、小堺桂悦郎が見立てた「3年分」

小堺先生は、「コロナ融資終了後、3年分の返済資金は絶対に用意すべきだ」と主張します。さらに、「3年分あってもチャンスとなればもっと借りるべき」とも言います。

なぜか?
それは、コロナ不況のこの先の予測は誰にも立てられないから。
これから良くなるというエビデンスなんて、ひとつもないんです。

だったら、返済資金も運転資金も豊富に用意するしかない。
資金調達のプロならではの意見です。

一見、コロナの自粛制限がなくなり、渡航制限も緩和されてきています。
でも、また戻る可能性を持っている。特にこの国のコロナ対策を見れば、私が解説しなくてもわかるでしょう。

そして、コロナ融資は原則として借り換えができない。
これもいまから豊富に返済資金を用意しておかなければならない理由のひとつです。

加えて、「コロナ融資より緩い審査の融資はもう出ないだろう」と小堺先生は言います。

そうなれば、今後はより金融機関との関係構築やリスケの技術が必要になります。

そういうわけで、タイトルにあるとおり、3年分の返済資金と運転資金を確保する考え方と技術を2日間で身につけてしまおう、という配信になります。

小堺桂悦郎氏 プロフィール

企業に”借りる技術・返す技術”を指南する資金繰りコンサルタントとしてのキャリアは20年以上。相談に応じた企業数は2100社を超し、銀行から引っ張った融資総額は100億円以上。
概ね債務超過の、資金繰りに悩む企業をクライアントに持っているにもかかわらず、これまで倒産した企業はわずかに1社のみ。

バブル景気といわれた1980年代を通して金融機関の融資係を務め、1989年、日経平均株価が史上最高値をつけた日を最後に税理士事務所に転職。
税理士事務所では、バブル崩壊後となる1990年代の大半を資金繰りコンサルティング業務に専任。
特に銀行対策を得意とし、年商1000万円から40億円までの幅広い企業のコンサルティングをはじめ、M&Aなども担当。
2001年末にコンサルタントとして独立。‘借りる技術・返す技術’指南の専門家として、主に中小企業経営者の立場に立った実践的なコンサルティングが好評。

2002年12月『借りる技術・返す技術』(フォレスト出版)で著作活動を開始。
2006年発売の『なぜ社長のベンツは4ドアなのか?』はシリ-ズ70万部を突破する大ベストセラーに。
「お金」の専門家として、まるでドキュメンタリーのような実例をもとにした生々しく親しみやすい内容と文体には、税理士や銀行員といったお金のプロから、経営者、経理担当者、一般のビジネスマンから主婦まで、幅広い読者をもつ。

士業のための
3年分の返済資金をたった2日で確保する
資金調達最新セミナー
日にち10月7日(金) 第1部 13:00−14:00
10月7日(金) 第2部 14:30−15:30(16時まで質疑応答)
10月14日(金) 第3部 13:00−14:00
10月14日(金) 質疑応答 14:30−15:30
講師小堺桂悦郎氏
形式Zoomウェビナー形式(顔出しの必要はありません)
※配信終了後、視聴期限なしで動画視聴が可能です
定員15名
費用52,500円(税込) → 先着10名 33,000円(税込)
説明する必要もないとは思いますが…

こういうのは受講料で考えたらダメです。
小堺先生のノウハウによって生まれる資金調達額に対しての手数料と考えるべきでしょう。

あなたが数百万円、1000万円の資金調達に成功する。
あなたのクライアントが数千万円の資金調達に成功する。

この結果に対する手数料と考えたら、激安にもほどがあるってことです。
というわけで、この価値のわかる経営センスの良いあなたと小堺先生と濃い2日間を過ごしたいと思いますので、この機会をどうぞお見逃しなく。

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