保守契約で保守する側とされる側の条件が合わない場合の適切な折衷案

◯事案の概要
保守契約で保守する側とされる側の条件が合わない場合の適切な折衷案

◯相談内容
システムの保守契約で、保守する側は保守料金の範囲内、保守される側は損害額の全額を請求といった契約を通常希望するかと思いますが、この中間案で良い表現はないでしょうか。

保守料金が安価であるため相手が納得せず、起こる可能性の低い事項で契約締結が進まないので、全額とは言わないまでも、何か譲歩する表現があればと考えております。

◯菰田弁護士の回答
士業の契約書等でよく見掛ける表現になりますね。中間案としては、年間保守料金の何年分という定め方が多いかと思いますよ。

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