高難度契約書事例:この契約書にある「ミス」に気が付けますか?

法律実務家のあなたへ問題です。
これは、行政書士、社労士、税理士など、すべての法律実務家になくてはならない知識となります。

こちらの契約書をご覧ください。

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これは、ある取り引きの契約書です。実際にあった取り引きでかつ、契約書に不備があったため、トラブルを起こしてしまった契約書になります。秘密保持のため、一定の修正を入れてありますが、実物をもとに制作しています。

さて、あなたはこの契約書を見て、その不備に気づくことができますか?

もし、あなたがこの契約書の不備に気づくことができなければ、法律実務家としては、残念ながらスタートラインにさえ立てていないとうことになります。契約書は法律実務家にとって最低限のスキルです。

実際に制作する行政書士や弁護士はもとより、税理士や社労士も雇用契約書やその他の契約書のチェックをクライアントから依頼されることもあるでしょう。もし、この程度の契約書の不備に気づかないようであれば、いまは何もなくとも、いずれクライアントに大損害を与えてしまう可能性があります。

回答はあなた自身でぜひ考えていただきたい…と言いたいところですが、今回は福岡県若手ナンバーワンの弁護士事務所である菰田泰隆弁護士に契約書の解説をしていただきました。

菰田弁護士からのメッセージを預かっています。

「法律実務家にとって、契約書は最低限のスキルです。資格試験では残念ながら契約書を学ぶことがありません。しかし、現実的に企業がつくる法律書類でもっとも多いのが契約書でしょう。

ということは、契約書がわからなければ、企業のサポート、顧問などは本来できないはずです。法律実務家として最低限というと少し辛辣かもしれませんが、その紙切れ1枚で企業の命運が変わることもあるわけで、ぜひこの機会に契約書作成の能力を高めていただければと思います。

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菰田泰隆(弁護士)

弁護士法人菰田総合法律事務所代表弁護士
株式会社日本歯科総合コンサルティング代表取締役

1983年生まれ 九州大学法学部・早稲田大学大学院法務研究科卒。2012年、弁護士登録と同時に菰田総合法律事務所を設立 「弁護士こそサービス業である」を理念に、通常の弁護士事務所では行わないサービスを次々に行い、顧客を増やす。 右肩上がりの業務量に伴い、開業当初から毎年勤務弁護士や事務スタッフを増員し続ける(2017年現在、弁護士数7名) また、弁護士業界では珍しくネット戦略に注力し、オフィシャルサイトの他に分野別専門サイトを5サイト運営し、ネット集客と人脈構築の双方にて大きな成果を上げ続けている。 現在は、事務所として家事事件を柱としながらも、菰田弁護士個人としては上場企業向け労務コンサルに注力し、IPOにおける労務コンサル、M&Aの労務デューディリジェンス等にも注力している。 今後も従来の弁護士が行っていなかったスキーム構築を続け、市場における弁護士の価値創造に努め続ける。

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