創作定款

考案者:横須賀輝尚(特定行政書士)

パワーコンテンツジャパン株式会社
代表取締役
WORKtheMAGICON行政書士法人
代表社員(特定行政書士)

パワーコンテンツジャパン株式会社代表取締役。WORKtheMAGICON行政書士法人代表。特定行政書士。専修大学法学部卒。大学在学中に行政書士資格に合格。2003年、23歳で行政書士事務所を開設し、独立。 2005 年、労働集約型の士業の仕事(法定業務)からの脱却を目指し、セミナー業務やコンサルティング業務で収益を上げながら、結果として士業の仕事を獲得していく逆転の発想によるビジネスモデル「資格起業家」を考案、年収 1000万円超を実現する。2007 年に士業向けの経営スクール『経営天才塾』をスタートさせ、創設以来、全国延べ1700 人以上が参加。士業向けのスクールとしては事実上日本一となり、2017年には10周年を迎えた。これまで会員士業からの相談メールには、2 万件以上の回答してきた実績がある。現在、菰田弁護士とともに高難度業務研究会on弁護士顧問契約「LEGALMAGIC」を主宰する。著書に『資格起業家になる! 成功する「超高収益ビジネスモデル」のつくり方』(日本実業出版社)、『お母さん、明日からぼくの会社はなくなります』(角川フォレスタ)など、多数。
高難度業務研究会URL:http://legalmagic.jp/

創作定款担当司法書士:手塚 宏樹 氏

 

 

 

 

昭和51年1月4日生まれ。立命館大学国際関係学部卒業後、証券マン、バックパッカー、そうざい屋店長を経て、平成16年司法書士試験合格。平成17年独立。

独立と同時にはじめた資格予備校での講師業に時間をとられ、当初は積極的な営業活動は行っていなかったが、子どもが生まれたのをきっかけに売上倍増をもくろみ、マーケティングに興味を持ち始める。経営天才塾に加入して以降、ネット営業はそこそこに人脈営業に特化。紹介を増やすという誰でもできる営業方法を昇華させ、ほぼ紹介のみで前年比の売上を2倍近く増やす。

現在では、人脈形成にさらに磨きがかかり、特に他士業からの紹介案件・相談については、電話が鳴らない日はない。座右の銘は、「与える者は与えられる」。

2016年に設立したWORKtheMAGICON行政書士法人、conceptjourney株式会社の定款書式を販売しております。詳しくは下記ご案内をご覧ください。※高難度業務研究会の会員になると、割引購入が可能です。詳しくはお問い合わせください。

私の「超」特殊な創作定款、あなたにあげます。

特定行政書士の横須賀輝尚です。去る2016年4月21日、私は行政書士法人を設立しました。

今回は、何をお伝えしたいかというと、「定款」についてです。定款って、士業のあなたなら、一度や二度ならず何度もクライアントの定款を見てきたことでしょう。行政書士や司法書士なら、10社、20社と定款作成業務を行ってきたことかと思います。ところがです。

「定款」についての疑問。

ところが、この定款。どの定款もほとんど同じなんです。商号や事業目的は当然会社によって違いますが、そのほかはほとんど同じ。なんの工夫もない、いわゆるひな形の域を出ていない書式になっているのです。

就業規則が「働き方のルール」として、これだけ注目され、書籍も多数出るのにもかかわらず、「会社の憲法」とまで言われる定款が、常にひな形で作成されるのは、ちょっとおかしいことなのではないか、と設立時に考えました。そこで、チャレンジしたのです。「定款の創作」に。

どこまで定款を作り込めるか。

すでにご存知だと思いますが、定款には(1)絶対的記載事項、(2)相対的記載事項、そして(3)任意的記載事項という記載事項があります。(1)と(2)の説明は不要ですよね。士業であれば、知らない方がヤバイ項目です。

ポイントは、(3)の任意的記載事項です。その名のとおりなので、任意です。だから載せても載せなくてもいい。こうした記載事項なので、多くの設立時に無視される事項なんでしょう。しかし、単に私たちが定款をつくったのでは、面白くもない。そこで、任意的記載事項を中心に、どこまで創作性が認められるかというのをチャレンジしたのです。

担当したのは、横須賀輝尚とも付き合いの深い手塚宏樹司法書士。公証役場と法務局を何度も何度も往復し、私たちの無茶な注文に応えてくださいました。そこで、極めて創作性の高い定款を作成し、認証、登記することまでできたのです。

今回、行政書士法人とともに、株式会社も1社つくっています。その2社について、どれだけ創作性が認められるか、チャレンジしたのです。

具体的に認められた任意的記載事項は、次のとおりです。

1.会社の経営方針
会社がどのような方針で経営されるか、これを定款上で決めることができました。ランチェスター戦略みたいなものも入れられそうです。例えば、「地域戦略:当会社の営業エリアは、●●県に限定する。」のようなことです。お客様と話し合うことができれば、ここはコンサルティングでお金が取れそうなところですね。社員は、働き方のルールは押し付けられますけど、会社の方針というのは案外伝えきれていないので、定款を元に教育する、というのもひとつのビジネスになりそうです。

2.働き方の定義
社員がどのように働くか、組織はどのように考えているかを定義することもできました。これによって、会社が上場を目指す会社なのか、それとも家業的にやる会社なのか、入社した社員も定款を見ればわかりますね。就業規則ではこれはわかりません。

3.会社の設立趣意
ソニー創業者・井深大氏がつくった「設立趣意書」というものを知っていますか?いわば会社をなぜつくったのか、という理由ですが、これも組み込めました。井深大氏も、この創作定款を知っていれば、もしかしたら定款の中に組み込んでしまったかもしれません。

4.会社のデザイン定義
これも可能でした。もっと驚きの事実もあったのですが、デザインを定義すること自体は、文章でできますのでこういったことも可能です。

5.役員の法律的見地外からの選任理由
これ、意外と面白いです。あなたが役員を選ぶ場合、法的な要件以外になにを重視しますか?普通は、株主の中から選任するとかだけの規程ですが、いろんな選任条件をつくれそうです。性格?理念?要は、法律以外なふわっとした選任理由をつくることができるのです。

6.取締役の設立メッセージ
有名な創業者のメッセージって、ずっと残りますよね。でもそれは、「大偉業を成し遂げた場合」。普通は残りません。中小企業であれば、自分で残す。創業時のメッセージを定款上に残すことができました。

7.写真の掲載
これは驚きでしょう。写真の掲載ができます。定款内に写真を入れることができたのです。

8.設立時のロゴマークデザインの掲載
もうひとつ、ロゴマークも掲載可能でした。正確にはjpgデータなわけですが、電子定款と紙媒体の定款と、双方あるわけで不可能なものもありましたが、ともかく、シンボルマークは掲載することができました。

・・・と、これまでの定款には記載されなかったであろう項目をこれでもかと盛り込みました。大きな創作性があることから、私たちはこの定款を「創作定款」と名付け、これからのMAGICの仕事でつかっていこうと考えたのです。

創作定款の可能性。

もちろん、私たちの会社ですから、普通の定款をつくることは考えていませんでした。しかし、これほど斬新な定款ができるとは予想もしていませんでした。これも手塚司法書士の尽力あってこそ。これで、WORKtheMAGICON行政書士法人でも、この創作定款をつかってさらなる顧客獲得をしようと考えていました。

創作定款で得られると私が仮定した、行政書士としての業務メリットは次のとおりです。

1.会社設立業務を高額報酬化できる
この存在を伝えれば、お金に困っている起業家以外は、絶対この創作定款でつくりたくなるでしょう。だってコピペでつくるのと、オーダーメイドはどっちがいいですかと言われれば、普通はオーダーメイドです。その分時間もかかりますし、あなたのアイディア次第では、私たちの創作定款を超える可能性があります。そうすれば、設立時に20万円、30万円を超える報酬を手にすることも可能ですね。特に戦略立案などやっているコンサル系の人は、定款に載せるということで、付加価値が上がるでしょう。

2.他事務所との差別化になる
となりはコピペ。うちは創作します。言うまでもなく差別化になります。また自分で考えられるところもいいですね。商談のときの差別化トークとしても有効でしょう。「あなた、自分の大事な会社、コピペでいいんですか?」って。これはキラートークになりますね。

3.ノウハウが貯まれば貯まるほど、大きな強みを持てる
多数のお客様の要望を聞けば聞くほど、創作定款のノウハウは貯まるでしょう。そうすれば、初級、中級、上級とさらにメニューをつくれるかもしれません。そうすれば、30万円を超える高額報酬も夢ではありません。つまり、早くこの創作定款にとりかかって損のあることなどないのです。

4.創作定款をつくることで、さらなる高額報酬が望める
創作定款をつくるということは、顧客からヒアリングをするということになります。ヒアリングをするということは、お客様のさらなるニーズを引き出すことが可能になり、会社設立業務だけではなく、ほかの許認可業務や経営・組織のコンサルティングなどの仕事が幅広く取れる可能性が高まります。

もしかしたら、会社設立時から顧問契約が取れたり、ほかのコンサルティング報酬が決まったりすれば、1社獲得するだけで年間100万円ほどの仕事になることも十分可能でしょう。

通称「MAGIC」と呼ぶ行政書士法人にはとても相応しい仕事だろう。これを私たちの仕事にしていけば、軌道に乗るビジネスになるに違いない…そう考えました。しかし、しかしです。私たちの出した結論は、普通の回答とは真逆の回答でした。

0円になってしまった会社設立業務では、もう高額報酬は取れないのか?

本来ならば、貯めこんで自分たちだけのノウハウにすれば良いことです。しかし、もう一度自分の原点を考えれば、そうではないのです。

私は、2007年に士業向けの経営スクール「天才塾」を創設しました。今ではのべ1600名を超える受講者となり、2016年には10年目に突入しました。天才塾創設の理念は、「資格業界を人気業界にする」こと。そして、私を救ってくれた行政書士という資格に恩返しをすること。これが理念です。

10年が経とうとしている天才塾の活動の中、10年という歳月は、士業の世界を大きく変えました。この10年で様々な変化がありましたが、その中でも大きなインパクトがあったのが、「会社設立業務」の0円化です。これは、様々なスキームがありますが、会社設立手続きを0円にする替わりに、税理士事務所と契約するとか、とにかく設立は無料で。その後のなにかしらのバックエンド業務を販売していくというモデルです。

もちろん、もともと会社設立業務が0円だったわけではありません。私が開業した2003年頃は、報酬だけでも1件15万円程度は取れる業務でした。ところが、同業者との競争を焦るあまり、徐々に値下げ合戦を繰り返し、終いには会社設立をある意味では無料のオファー商品のように扱い、バックエンド販売するという流れができあがってしまったのです。

本来、定款はクライアントとともにじっくり打ち合わせをしてつくるものです。しかし、その行程の報酬が0円であれば、手続きは簡素化せざるを得ないでしょう。そうして、会社設立業務は値段と価値を下げていったのです。

しかし、創作定款なら、会社設立業務でも高額報酬を得られる可能性が再浮上します。言うなれば、創作定款は「魂のこもった会社設立」だからです。綿密な打ち合わせをして、理念を掲げ、会社をつくる。本当に大事な会社をつくる人は、間違いなくコピー・アンド・ペーストの定款ではなく、この創作定款を選択するでしょう。

私は、この創作定款は、会社設立業務をもう一度高額化させる大きな可能性を秘めていると確信しています。だからこそ、MAGICでも扱っていく業務ですし、私たちらしい仕事だと考えました。

では、なぜこのノウハウを独占しようとしないのか。その理由は次のとおりです。

独占すれば、大成功できるノウハウを真面目な士業のために提供することにしました。

まずは、士業業界に恩返しする。これは天才塾の理念です。せっかく良い物をつくったのだから、みんなで使ってもらった方が良いだろうってことです。いずれ独占していたところで、いつかは広がってしまうでしょうし、それなら最初から使えるかたちで、提供しようと。そこで、今回私たちの定款を提供することにしたのです。

それからもうひとつ。会社設立業務が、価値のない仕事のように見られることは耐えられないということ。ご存知の方もいるかもしれませんが、開業から初めて見つけた私の行政書士としての専門性は、会社設立手続きです。会社設立手続きを中心に仕事を広げ、株式会社、合同会社、LLP等の書籍も執筆することができました。

このように、会社設立は私にとって原点なのです。この業務がずっと0円として価値がないように思われるのは、やはり許せない。そうした思いから、今回この定款を提供することを決めました。

今回の創作定款書式集の内容は、次のとおりです。

創作定款書式集 内容
1.conceptjourney株式会社 創作定款
・閲覧用PDFデータ
・編集用Wordデータ

2.WORKtheMAGICON行政書士法人 創作定款
・閲覧用PDFデータ
・編集用Wordデータ

※すべてダウンロード形式になります。

購入特典 創作定款を担当した手塚司法書士へのインタビュー
今回あなたが創作定款をつくるにあたって、気をつけるべき点を手塚司法書士に解説していただきました。約1時間のインタビューで、今回の創作定款作成にあたり、取り扱っていくときに気をつけるべき点など、解説していただいています。この動画を見ることによって、あなたが今後創作定款をつくる際の注意点がわかります。
※youtube視聴形式になります。

販売価格:15万円(税抜)

お申込みご希望の場合は、下記のフォームからお申込みください。お申込みは銀行振り込みのみとなります。フォーム送信後、ご入金先をお伝えしますので、お振込みください。ご入金確認後、メールにてデータをお届けいたします(紙媒体の送付はございません)。

追伸。

考える業務が、今後の士業の世界では重要だと考えています。定款=ひな形?法律書式=前例?そう考えている人が多いからこそ、今後はチャンスです。創作定款を見れば、定款をつくらない人でも、アイディアが浮かぶはずです。それが例えば契約書であっても、就業規則であったとしても。

久しぶりにワクワクするような、法律案件に携わってみませんか?

WORKtheMAGICON行政書士法人
特定行政書士 横須賀輝尚

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