月刊「高難度業務」No.014

高難度実務家:菰田泰隆(弁護士)

福岡に拠点を持つ弁護士事務所。弁護士だけではなく、社労士、税理士の登録もしており、弁護士7名、事務員10名を4年で達成した弁護士事務所。上場企業の顧問も持つ。福岡ではすでに規模では上位1割に入る。相続、労務管理、法務等幅広く高難度実務を取り扱う。

今号のみどころ:
今回の見どころは、なんと言ってもLEGALMAGICの裏側を垣間見ることができること。各種の講座や企画をつくってきたプロデューサーとしての横須賀輝尚の感想。そして、実際に現役士業から実務の相談を受け続けてきた菰田弁護士の本音を伺うことができます。横須賀自身も、実務の世界からは離れて久しいですが、元々は法学部出身であり、民事法務を多数扱ってきた生え抜きの実務家。菰田弁護士との法律をテーマにしたインタビューは貴重です。もちろん、菰田弁護士の感想も外せません。今後の士業が身につけてほしい知識や考え方はどのようなものか。これを知らずに法律実務家とは言えない。そんな内容をぜひご覧ください。

(インタビュアー:横須賀輝尚)

商品名:月刊「高難度業務」No.014

テーマ:「LEGALMAGIC1周年特別対談『THE HISTORY』菰田泰隆×横須賀輝尚」
形式:冊子形式および音声(mp3)ダウンロード(お申込み後、ニュースレターを郵送いたします。音声はご入金後、すぐに聞くことが可能です)
音声時間:約1時間7分
冊子ページ数:24ページ
価格:9,999円(税抜き)

ニュースレター

○概要
今回はLEGALMAGIC1周年の特別号。横須賀輝尚が菰田弁護士にLEGALMAGIC創設からの1年を振り返ってインタビューを実施。オープニングセミナーから、THE START。オープンコンサルティングや契約書作成講座など菰田弁護士がメインになった講座の振り返りをはじめ、LEGALMAGICが歩んできた高難度業務の1年を振り返ります。特に必読は相談についての菰田弁護士の談話。1年間で500件以上の相談に回答してきた菰田弁護士が、相談方法からそもそも法律的に考えること、事実問題の解決として考えることなど、法律実務家としてのあり方を解説。現在の会員の状況や士業の置かれた環境など、正に特別号といえる内容を収録。これまでと少し趣向の変わった角度からの「高難度業務」について、学ぶことができます。

○今月の相談事例
BtoC:連れ子が相続人であるときの熟慮期間の起算点はいつになるのか
BtoB:仕事以外のことでタイムカードの打刻が遅れたときは残業代を支給したくない

◯今月の高難度業務実務家のための選書
毎月1冊、菰田弁護士による選書とその解説を掲載しています。

◯今月の高難度業務 菰田弁護士による書式解説
受任時のご説明に関して、実際に使用した書類を元に、菰田弁護士が解説をしています。

◯サンプル音声を聞くことが可能です

高難度業務を取り扱うための実力養成には、恒常的な学びが重要です。高難度業務研究会on弁護士顧問契約「LEGALMAGIC」にご入会いただければ、毎月実力養成のための音声およびニュースレターを読むことができることに加え、菰田弁護士に法律実務の相談をすることが可能です。ご入会の案内は、こちらをご覧ください。

◯お申込み
お申込みは、クレジットカードまたは銀行振り込みでのお申込みが可能です。クレジットカードの場合は、決済確認後、自動返信メールにてすぐに音声を聞くことが可能です。ニュースレターは、1〜2営業日以内に発送いたします。銀行振り込みの場合は、ご入金確認後、メールにて音声データのご案内、同じく郵送にてニュースレターを配送させていただきます。

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